くまのおかあさんの徒然日記



  今日は、先日の健康診断の結果を聞きにお医者さんへ行くことに決めていました。混雑の具合がわからないので、待たされたときに読もうと思って『八十四歳。英語、イギリス、ひとり旅』をもっていきました。やはりとても込んでいて、名前を呼ばれたときには90%くらい読み終えていました。
  この本は先日NHKラジオの朗読の時間で1回分だけ聴いたことがあり、興味を持っていました。この朗読をくまのおとうさんも聞いていたようで、数日後にテーブルの上に本がおいてありました。
  著者は50代から英会話を本格的に勉強して、84歳になるまでに13回のイギリス旅行を楽しんだ話です。年をとってからの英会話という点で、興味を持ったのですが、読み終えて感じたのは、人と人とのつながりの面白さです。そして積極的にそのつながりを深めていく筆者の人となりに感銘しました。人生の彩りをどのように作っていくか、とてもこころに響くところがありました。
このページのトップへ
  「くまのおかあさんニュース」の発送の準備を始めています。今から年末にかけての私がかかわっているイベントのご案内をしています。この時期にニュースを発送しようかやめようか迷ったのですが、やはりがんばってみることにしました。
  イベント情報、同封する写真、封筒、住所ラベルの印刷、のり、宅配会社のラベルとすべてそろったので、いよいよ作業の開始です。
  このニュースをお届けするのも思い付きからはじめているので、きちんとした記録がありません。もう何号になるのでしょう。始めは宛名は手書きでした。次第に数が増えて、今では印刷した住所ラベルを貼っています。
  必ずベアの写真を一枚同封して送っています。毎回、これはと思う写真を選んでいますが、最近のものを除いて、初めのころはどんな写真を送っていたのか皆目わかりません。
ところがこの写真の愛好家がかなりいらっしゃるようで、「今まで送っていただいた写真はすべてアルバムにはって保存して楽しんでいます」というお声をたびたび耳にします。
  苦労が報われるとはこのことかと思っています。
  さて、今夜も腕まくりをして、少し封筒に詰めます。
このページのトップへ


  朝8時40分、今日の講座のために家を出ました。材料は前日の土曜日着で発送してあるので、手持ちの荷物は少しです。
  今回は早めのクリスマスで、リースを持つ白いベアを作ります。ベア作りはキットを用意していますので、綿を詰めるところから始めます。綿を詰めるポイントを説明した後は、詰め終わるのを待つだけです。そして綴じます。
  いよいよ顔を作るところに来ると、私は俄然説明に忙しくなります。やはり顔はポイントです。何とか可愛いベアになって欲しいと、アドバイスを重ねます。
  そして最後に、ボール紙に布を張ってリボンを巻いてリースが出来上がります。
  今回は参加者が少なくて2名でした。参加者が少ないと、講座の担当者から「開講しますか?」と尋ねてきます。私は「参加される一人ひとりの、ベアを作りたいという気持ちを大切にしたいと思っていますので、開講は人数に関係ありません。」と返事をしています。今日の参加者にもとても喜んでいただきました。私もとても楽しくお手伝いできました。
(写真は完成したベアたちです)
このページのトップへ
  今日は英会話のクラスがある日。先週は都合が悪くてお休みをしてしまいました。水曜日には、終了したエクササイズのプリントをクラスメイトがわざわざ持ってきてくれました。昨日は (まあまあ)しっかりと予習をして、いただいたプリントの復習(私にとっては予習と同じですが)をして今日に備えました。
  今月から新しい教科書になって、以前と違ってまだ慣れないのですが、リスニングが確実に多くなった上に聞き取りづらくなっています。今日の課題は、4人の人が次々に話す、理想的なホリデイの過ごし方を聞くことでしたが、よく聞けませんでした。暗~い感じで早口でつぶやくように話す人、機関銃のように早口で話す人、などなど。先生、本当に聞けているのですか?とお尋ねしたいくらいでした。「む・づ・か・し・い」と訴えると、「これはネイティブスピーカーの普通の話し方です」と切り返されました。はっきりと明瞭に話してくれる人もいるのにな~。
このページのトップへ
  乗鞍へ行く途中の新島々駅近くの喫茶店、カフェプレイレルでは、12月に入るとクリスマスコンサートが催されます。そのときに間に合うようにクリスマスの雰囲気のあるベアを送ろうと思っています。ハロウィンのときのようにとりあえず3体作って、持ち物や服装でクリスマスを表現するつもりです。考え中です。
このページのトップへ
  今日は夕方から目医者さんへ行ってきました。4週間に一度行ってお薬をもらい、8週間に一度眼底の検査をします。今日はその眼底の検査を受けました。検査のために薬で瞳孔を開くので、帰り道はすごくまぶしいのです。そのために必ず夕方から夜にかけて行くことにしています。それでもサングラスは必需品です。暗い道では車のライト、街路灯がシャンデリアのごとく輝いて、いつもとは違った世界になります。
このページのトップへ


  急に冬のような季節になりました。肌寒いを通り越して寒い一日でした。
  今週の土曜日にする講座の準備を一段落して、一休みをしながら2階の居間にいると
孫のHi君がやってきました。このごろ夢中になっているブロック遊びを始めました。そこで、「ばあも編み物をここでしようかな」と提案すると、首に巻くものを作って欲しいとリクエストが出ました。色はピンク。彼はピンクが好きなのです。太い糸をざくざく編んで、出来上がりました。縁取りは濃い緑色です。本当に使ってくれるのかな? (写真)
  ピンク色の毛糸を探して、毛糸を集めてある箱を開けて覗いたら、もっと編み物がしたくなりました。ちょうど気温も下がってそんな雰囲気です。
このページのトップへ


  秋の深まりを感じる雨です。寒さを感じます。 
 先週末、21日(土)、22日(日)は、40年前のわが青春時代を漂っていました。

22日は大学の4年間をともに過ごしたクラスメイトたちとのひとときでした。近年、それぞれの生活時間にもゆとりが出て、1泊のクラス会が持てるようになりました。そんな時、それぞれが今まで楽しんで精進してきた作品を持ち寄って作品展をかねたクラス会をしようということになり、それが実現しました。大盛況でした。
  油絵、水墨画、写真、トールペイント、カルトナージュ、テディベア、和服リメイクなどなど、実に多彩でした。
  私はかねて準備をしていたハロウィンの扮装をしたテディベア3体と、定番のベアを大小5体展示しました。作品アルバムの中から、制作の依頼もありました。
  学生時代の友人とのおしゃべりは不思議とこころが和みます。

  21日は大学卒業後4年間働いていた研究所の集まりがありました。この集まりは2回目で、前回は5年前でした。今回40年ぶりにお目にかかった方もいらっしゃいました。31人の参加者のうち10名ほどは女性でしたが、その半分は、働いていた時期がずれていたので、直接には存じ上げない方たちでした。
  学生時代の仲間とはまた違った、ともに苦労をしたという連帯感のようなものがあって、40年のときを超えて話に花が咲きました。
  会場を出ると、日比谷公園に続く道があり、地下鉄の入り口に向かってゆっくりと歩くとき、とても満たされた楽しい気持ちがあふれてきました。風もとりわけ心地よく吹いていました。
  写真:壁の作品は友人の七宝焼です。
このページのトップへ


  今日はハロウィンベアの3番目のベアが出来上がりました。(写真) このカボチャの着ぐるみを着ているベアは何年か前に作ったことのあるもので、もう一度作ってみました。海賊になるはずだった4番目のベアは、時間切れであきらめることにしました。
  今週末の日曜日に、卒業した大学のクラス会があります。集まっておしゃべりをするだけでなく、同時に作品展も開催しようという企画です。どんな作品が集まるのか楽しみです。私のハロウィンベアはこの日のために作っていたのです。作品の搬入は明日までなので、今日ベアたちを箱に入れて発送しました。
  午後からは気分を変えて、29日(日)の朝日カルチャーセンター横浜での講座の準備を始めました。小さなクリスマスリースを持ったベアを作ります。まだ日中は半そでが心地よいのに、もうそんな季節が近づいています。
このページのトップへ


  昨日の日記で、カフェプレイエルの薬膳カレーに皆様興味津々の様子でした。カフェプレイエルのホームページと心温まるブログを紹介します。
薬膳カレーの材料が細かく出ています。
http://www.naganokentougeika.com/pleyel.html
http://hirokomama.nagano-map.com/d2006-08.html

  Katey が出来上がりました。2週間待ってもらっています。とても可愛らしくできてよかった。明日、発送します。(写真)
このページのトップへ


  ワークショップ2日目。お昼くらいに終了しました。それから薪ストーブの火を確認して、お風呂に水を張って、戸締りをして帰宅の準備です。お風呂に水を張っておくのは凍結防止のためです。次にアトリエに来るのが1ヶ月後か2ヵ月後かはっきりしないので、用心のためです。またまた、地元にお住まいのOさんのお世話になり、埼玉へ帰る参加者の方と一緒に車で新島々の駅まで送っていただきました。標高が下がるにつれて、木々の色合いが変っていきます。駅の辺りはまだ緑色です。
  駅の横にはカフェプレイエルという喫茶店があります。店内にはプレイエルという名前のグランドピアノと古楽器を復元したチェンバロが置いてあり、とても素敵な雰囲気のあるお店です。私のベアたちも数体ここにいます。
  3人でこの店の看板メニューの薬膳カレーを食べて、締めくくりとしました。
写真:乗鞍で生まれたベアとその友達ベア
このページのトップへ


  乗鞍のワークショップが終了しました。今回はこぢんまりと参加者は2名でした。楽しく、楽しくおしゃべりに華が咲き本当によい時間が持てました。私はおしゃべりに参加したり、針の動きを見たり、外の風景を眺めたりと、のんびりと過ごすことができました。
  アトリエの前に樹形のきれいな楓があります。まだ紅葉には程遠い緑色ですが、ポツリポツリと枝先が赤くなってとても風情がありました。
  参加者のお一人は地元にお住まいの方で、2日目に高原の早朝ドライブに誘っていただきました。少し標高の高いところへ行くと見事な紅葉です。この秋一番の見ごろを堪能してきました。
  写真:スーパー林道から乗鞍高原を望む
このページのトップへ


  先日風の強かった日に、ボケの実の一つが地面にころりと落ちていました。そろそろ収穫時です。孫のHi君の手を借りてもぎ取りました。ボケの木には鋭いとげがあるので、おっかなびっくりです。全部で7個ありました。(写真)
  今日、Hi君と一緒にジャムつくりをしました。酸味の強いジャムになりました。
このページのトップへ


  午後から、大森駅あたりへ出かけました。今週末ワークショップで乗鞍へ行くので、お世話になる方に心ばかりの手土産をと思い、探しに出かけました。夜には乗鞍にお住まいの方から電話をいただき、「朝は冷える」などとお聞きして、こころは早くも高原に飛んでいます。
  今日は、ハロウィンベアの黒猫ヴァージョンが出来上がりました。尻尾をかなり長く強調して作って、左手に持っているのですが、写真ではうまく見えませんね。
このページのトップへ


  ハロウィンベアのウィッチが出来上がりました。 (写真)

このページのトップへ


  今日は我が家のビッグイベント、幼稚園の運動会の日です。朝からお天気は上々、運動会日和です。近くの小学校で行われ、いくつか可愛い演技を見て、校庭でお弁当をみなで囲んで食べてから、帰ってきました。
  3時間半ほど日差しを浴びていたせいか、とても疲れてしまいました。
  昨日久しぶりに糸でモチーフを編んで、そして新しい糸を少し買って帰ったので、
編み物がしたくなりました。昨日作った2枚のモチーフをさらに編み足してベストにしてみようか、とか、モチーフつなぎではなく透かし編みをしてベストにしようか、と楽しく思い迷っています。ともかく一気に編んでしまわないと完成しないことは、今までの経験でわかっています。できるかな??
写真は私の愛用の編み物の本です。1966年発行の年代ものです。
このページのトップへ


  今日はギャラリーDADAKOでのワークショップに参加しました。今月の展示はニットです。ワークショップは「モチーフを編む」でした。今日の2回目の参加者は5名でした。どんなモチーフを編むのかととても興味がありました。くさり6目を輪にして始め、編み進んで4角形にするというものです。提供された教材用の糸は、ウール、麻+レーヨン、紙でした。私は初めて手にする麻+レーヨンを試してみました。
  ベア用のセーターはよく編むのですが、いつも棒針で編んでいました。鈎針で編むとサイズに比べて厚さが出てしまい、あまり好きではありませんでした。鈎針でモチーフを編むのは本当に久しぶりで、夢中で2時間が過ぎました。モチーフは3枚編みましたが、最初の1枚は少しサイズが小さめになってしまい、手がそろうようになってきた2枚目、3枚目をはぎ合わせました。(写真)
このページのトップへ


  今日は人が来る予定もないし、外出の予定もないので、終日、途中で疲れて居眠りをした時以外、ウィッチの衣装つくりをしました。
  まず、布探しです。ともかく黒い布を全部出してきて、素材を決めました。白と黒の布はまとめてひとつの箱に入っています。ウェディングベアを作るとき用にです。最近は真っ黒いフォーマルを着る新郎が少ないようで、黒い布の出番がありませんでした。黒い布は箱のそこのほうに沈殿していました。思ったよりたくさんあって、素材感の違う2種類の布を使うことにしました。
  ウィッチは黒いワンピースに、素材感の違う黒いマントを羽織っています。黒いトンガリ帽子には柔らかい布で、フリルをつけました。今日はここまで。(写真) お天気が悪いこともあって針目が見えずらく、黒い布を扱うのは疲れました。
  彩りに例のかぼちゃと空飛ぶ箒を作ります。
このページのトップへ


  今日やっと4匹のベアになりました。これからハロウィンの扮装をします。
私の初めてのハロウィン経験は24年前です。カリフォルニア州のパロアルトという町に住んでいました。子どもが小学生と中学生だったのですが、小学校での印象が強く残っています。ハロウィンの日にはそれぞれの扮装をして登校しました。お勉強が終わると子どもたちは校庭に集合して(みな思い思いに扮装を凝らしています)ぞろぞろと帰宅するのです。そんな中、担任の女の先生は、小さな帽子を頭に載せて素敵なロングドレスを着て、てきぱきと生徒に指示を出していらっしゃいました。ニコニコしながら生徒の間を歩いている男の人がいました。頭には紫色のカーリーヘアーのカツラが載っています。校長先生です。我が家の息子は、海賊の扮装でした。
  写真は4匹そろったベアたち
このページのトップへ


  私の住んでいる馬込にある可愛いギャラリーDADAKOへ行ってきました。今月はニットとその素材の糸を展示していました。矢崎小恵個展「Simple Ⅱ」です。思わず手にとって見たくなるようなやさしい色の糸が並んでいました。ふわふわの原毛の固まりも美しく草木で染められていました。7日には「モチーフを編んでみよう」というワークショップがあるので、参加してみようと思っています。
このページのトップへ


  2,3ヶ月以前に、いつも使っていたミシンがなぜか急に縫えなくなってしまったので、予備のミシンを今使っています。ところがそのミシンがまた不調で、スタート、ストップのボタンが不安定で、思うようにスタートしなかったり、ストップしなかったりと、だんだん心配な状態になっていました。今日、くまのおとうさんに手伝ってもらって、縫えなくなったミシンを持ってユザワヤへ行ってきました。修理には時間がかかるものと思い込んでいましたが、原因は簡単なことでした。針が少し曲がっていたのです。新しい針に変えたらすっかり問題なくなりました。
  今は、ミシンに何が起きても大丈夫なように2台持っています。ずっと以前のことになりますが、1台だけのミシンをフルに使って頼まれた縫い物を、時間を惜しんでしていました。ちょうど12月31日の夜、ミシンが急に故障してしまいました。いろいろ試みてみましたが、どうしても直すことが出来なくて、しかたなく同じメーカーのミシンを持っている友人に電話をして借りに行きました。翌1月1日にミシンを買うためにユザワヤへ行きました。さすがに店はお休みでした。そして、正月休みが終わるのを待って新しいミシンを買ったのです。
  こんな苦い経験から、予備のミシンを持つようになりました。
  写真は、ようやく立ちあがった「ベアになりかけ」です。
このページのトップへ

FC2Ad

Calendar

09月 « 2006年10月 » 11月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

 

プロフィール

くまのおかあさん

Author:くまのおかあさん
テディベア作家「くまのおかあさん」こと村瀬公子の日記です。
このブログは、本家サイトの1コンテンツとして利用させていただいています。詳しくは本家サイトをご覧ください。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する