
明日で6月も終わりです。
乗鞍へ行ったり、コンベンションがあったり、いろいろ、いろいろ。本当に忙しい6月でした。明日は大学時代の友人との集まりです。とっても楽しみです。自分の準備だけで出かけられるなんて気が楽です。
今日は今月最後の仕事を終えました。朝日カルチャーセンター横浜でのクリスマスシーズンに向けての講座用サンプルを発送しました。開講できるかどうかは不明ですが、ともかく2種類のサンプルを用意しました。ベアと犬です。写真はその犬です。クリスマスカラーの衣装を着けています。

今日は、朝から夜まで雨の降り続く一日でした。
テディベアコンベンション、昨日無事に終了しました。たくさんの方にお声をかけていただきましてありがとうございました。今回は搬入日から始まっていろんなことがありました。新しい知り合いができたり、ベアを取り巻くいろいろな事情が少しずつ分かってきたりと、今までとは一味違う会となりました。
今日は疲れの残りを感じつつ、明日までの約束で作っているベアの仕上げをしました。
午後は、会場から届いた荷物を整理しながら、ようやくほっとしています。
写真は、コンベンション初日の私のテーブルの様子です。この中の何体かは新しい家に行きました。中央のピンクのベアたちは皆さまの眼を集めていました。植物のアカネで染めたモヘアです。やわらかなピンクが心を動かすのでしょう。

第17回 日本テディベアコンベンション、いよいよ20日、21日開催です。明日は搬入日。今日夕方ベアたちを取りまとめて発送しました。
私は3階の36番テーブルにいます。皆様のお出でをベアとともにお待ちしています。
今回のコンベンションでは、WBFチャリティー企画として「アニマルパラダイス」が開催されます。アーティストの制作したオリジナルアニマル作品が、写真家・丹葉暁弥氏の写真とともに展示販売されます(3階)。私は写真のウサギを出品しました。
チャリティーされたお金は、WBF基金として、子ども達へのベアの寄付、カナダ「CHURCHILL NORTHERN STUDIES CENTER」(しろくま保護機関)へ寄付されるそうです。

コンベンションも間近に迫っています。あれこれと思いだけはめぐらしているのですが、ベアたちの準備はできるのかな?
今日は、「手作り教室」。最近使っているC教室(写真)で4人の方とおしゃべりをしながらのベア作りでした。C教室はマンションの6階の部屋です。窓から望む、マンションに向かってなだらかに下る坂道は「蛇坂」。音もなく坂を上り下りする人や車を眺めるのは、なぜかノスタルジックな楽しさです。
午後4時に終わります。道具を片づけた後は、時間のある方はお茶でリフレッシュ。その時お互いに次の予定を決めます。次回の教室は27日(土)です。
「くまのおかあさんの手作り教室」へのお誘い
教室開催の曜日は特に決めていません。
時間は13:00~16:00
ご希望があれば一日体験講座もいたします。

6月6日、7日に設定した乗鞍高原でのワークショップのために乗鞍へ行ってきました。
乗鞍は緑にあふれかえっていました。数ヶ月間留守にしていたため、家の前は草に覆われて、中には50cmを超すようなものもありました。緑の中に綿毛になったタンポポがやわらかな斑点となって散らばっています。
今回はウェディングベアの完成が、第一の目的でした。ご両親とお嬢さんとお揃いでおいでになり、協力してベアを完成させました。ベアのキット2体と、花婿さん用のベスト、蝶ネクタイ、花嫁さん用のチュール、造花、ネックレスなど、小物用のこまごました物を準備していきました。
午後2時半から始めたベア作りも、3人がかりでもなかなか終わりません。夕食を一緒に食べに行ったあとも続けて、10時近くにようやく終わりました。とても喜んでいただけました。結婚されるお嬢さんも親御さんにも、良い思い出になったことでしょう。お手伝いできたこと、本当にうれしかった。
昨日がんばって終了したので、今日は早々と帰ってきました。間近に迫ったコンベンションのこと、もう一つオーダーを受けているウェディングベアのことが気にかかっています。
今日は時間を調整して、新島々駅横のカフェプレイエルさんでお昼を食べようと計画していました。ところが行ってみると“CLOSE”です。日曜日なのにです。オーナーに電話をしてみると、大切な方のお葬式とのことでした。「少し待っていて、これからお店に行きます」といううれしい言葉をもらい、しばらく待ってお目にかかることができました。CLOSEの店内で、ぜひ拝見してその音色を聴きたいと思っていた古いオルガンにもお目にかかりました。分解、調律をした時に内部の製造番号から明治30年から40年にかけて製作されたもののようだとのことでした。音は、何かとても温かく懐かしい感じがしました。どんな歴史をたどってきたのでしょうか。静かな店内で、讃美歌をひいてもらいました。(写真)